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あの夏の日の図書室で、僕と文学少女との秘密の関係が始まった (破)

2020年09月24日 08:09


彼女はクラスで一番地味な女子だった。
彼女はいつも本を読んでいた。
僕は彼女とは一言も喋ったことなかった。
暑い夏の日、彼女が、図書室で指でオ●ニーしているのを偶然見てしまった。
彼女は冷房の効かないムシムシした図書室の隅っこで、じっとり汗をかき自分の濡れた花弁をいじっていたのだ。
こっそり見ていた僕と目が合うと
「私のこと見てた?」
そこから彼女と僕の秘密の関係が始まった。


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